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「日本のグラフィックデザイン2019」展 トークイベント-1

Description
クリエイティブディレクターとして企業やクリエイターとの様々なプロジェクトを生み出す川島蓉子さん、建築家と共に多くの施設のサイン計画も手がけ、また東京2020スポーツピクトグラムの開発チームの一員としてデザインを担当された廣村正彰さんを迎え、これまでの事例をふまえながら、今後のデザインについて広く伺います。


日時: 2019年7月28日(日)11:00-12:30(受付:10:30)

場所: 東京ミッドタウン・デザインハブ内
     インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター

ゲスト:川島蓉子(伊藤忠ファッションシステム/ifs未来研究所所長)
    廣村正彰(JAGDA会員/[株]廣村デザイン事務所 主宰)
聞き手:柿木原政広(JAGDA年鑑委員長/[株]10 主宰)

参加費:1,000円(1ドリンク付)
    *JAGDA会員・フレンドメンバーは無料(賛助会員は1社につき2名まで)
    *購入済チケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセル不可

定員: 80名(それ以上は立見の可能性あり)

企画・運営:[公社]日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)

*展覧会URL:日本のグラフィックデザイン2019

*登壇者プロフィール
川島蓉子 Yoko Kawashima
1961年新潟市生まれ。早稲田大学商学部卒業、文化服装学院マーチャンダイジング科修了。伊藤忠ファッションシステム取締役。ifs未来研究所所長。ジャーナリスト。日経ビジネスオンラインや読売新聞で連載を持つ。著書に『TSUTAYAの謎』『社長、そのデザインでは売れません!』(日経BP社)、『ビームス戦略』(PHP研究所)、『伊勢丹な人々』(日本経済新聞社)、2018年10月新刊『すいません、ほぼ日の経営。』などがある。1年365日、毎朝、午前3時起床で原稿を書く暮らしを20年来続けている。
ifs-miraiken.jp/

廣村正彰 Masaaki Hiromura
1954年愛知県生まれ。田中一光デザイン室を経て、1988年廣村デザイン事務所設立。主な仕事に、日本科学未来館、横須賀美術館、鉄道博物館、9hナインアワーズ、すみだ水族館、東京ステーションギャラリー、名古屋城本丸御殿、そごう・西武、ロフトのアートディレクションなど。NYADC賞銀賞、毎日デザイン賞、KU/KAN賞、SDA最優秀賞、グッドデザイン金賞ほか。近著『デザインからデザインまで』(ADP)他。
hiromuradesign.com/

柿木原政広 Masahiro Kakinokihara
1970年広島県生まれ。ドラフトを経て、2007年に10(テン)を設立。主な仕事に、singingAEON、まいにちAEON CARD、R.O.Uのブランディング、東京国際映画祭、静岡市美術館、松竹芸能、信毎メディアガーデンのCI、また、美術館のポスターを多く手がける。カードゲーム「Rocca」をミラノサローネに2012年から出展。著作に福音館の絵本「ぽんちんぱん」「ひともじえほん」など。
10inc.jp/
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#456384 2019-07-23 03:00:31
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Sun Jul 28, 2019
11:00 AM - 12:30 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン・デザインハブ
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,000
学生 SOLD OUT ¥1,000
JAGDA正会員 FULL
JAGDA賛助会員(1企業2名まで) FULL
JAGDAフレンドメンバー FULL
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階 Japan
Organizer
東京ミッドタウン・デザインハブ
2,407 Followers
Attendees
59